防衛医学研究センター National Defense Medical College  Research Institute

特殊環境衛生研究部門 Division of Environmental Medicine

部門名改称のおしらせ

令和2年4月1日付で部門名を「特殊環境衛生研究部門」に変更いたしました。 (旧部門名:異常環境衛生研究部門)
英訳呼称は変更ありません。

部門の構成 Staff

特殊環境衛生研究部門は、教授、准教授、助教を陸海空自衛隊の医官が務め、運営補助に秘書が配置され全4名です。

教 授 木村 幹彦 (Mikihiko KIMURA) 航空自衛隊
研究分野 航空医学 災害医学 消化器病学

准教授 白石 安永(Yasunaga SHIRAISHI)
陸上自衛隊 研究分野 特殊環境医学(とくに陸上) 循環器病学

助 教 欠 員

秘 書 鈴木 友子(Tomoko SUZUKI)

過重力負荷装置(ラット用)

過重力負荷装置 (ラット用)
Animal centrifuge for rats

高気圧チャンパー

高気圧チャンバー
Hyperbalic chamber Metabolic

運動代謝測定装置(ラット用)

運動代謝測定装置 (ラット用)
treadmill for rats

研究の概要 Mission

特殊環境衛生研究部門は自衛隊が活動する特殊環境における医学研究及び疾病予防に関する研究、一般災害及びCBRNE災害、宇宙航空環境、高気圧潜水環境、過酷な野外活動などにおける医学研究及び予防医学的研究を行い、自衛隊医療及び幅広い医学への貢献を目指しています。
 研究の範囲は、深海から、航空、宇宙に至る広い特殊環境です。これらの特殊環境で任務を遂行する自衛隊員の心身のストレス、高圧、低圧、気圧変化、低酸素、暑熱、寒冷、過重力(加速)、空間識失調、振動、騒音などが研究対象となります。


部門の沿革 History

防衛医学研究センターは、有事・災害時に発生する多数の傷病者を対象とした救命・救急医学を専門的、総合的に研究する機関として、1996年(平成8年)10月1日開設し、当部門も異常環境衛生研究部門として研究活動を開始しています。
当部門は令和2年4月1日付で部門名を特殊環境衛生研究部門に変更いたしました。


業績等:Publication etc.

報告書 Annual Reports

作 成 令和元年9月11日
令和5年7月21日
Released on September 11,2019
Last Update on July 21,2023

その他 最近の研究活動 Recent activities

  1. 国外(国際学会等)
  2. AMSUS(Association of Military Surgeons of the United State) 2025年3月、アメリカ合衆国

    Title: Overview of 50 or more sorties transported by the JASDF Aeromedical Evacuation Squadron with the mobile medical unit.

    Col.Mikihiko KIMURA M.D., Ph.D 1), CAPT. Takayuki KUROKAWA M.D., Ph.D 2), LtGen. Naruo KUWADA M.D., Ph.D 3)

    1 Environmental Medicine, Research Institute, National Defense Medical College(NDMC). 2 Defense Medicine, School of Medicine, NDMC. 3 Vice President, NDMC

  3. 国内
  4. 第40期薬剤実務研修成果発表会 2025年3月 自衛隊中央病院

    演題名: 種々の介入が加重力負荷ラットの血圧に及ぼす影響

PAGE TOP
防衛医科大学校病院 防衛医学研究センター English