防衛医科大学校に保存されている検体・診療情報を用いる研究リスト8(R3)(防衛医科大学校倫理審査承認分)
受付番号 | 承認年月日 | 申請者名 | 課題名 | 研究対象 | 連絡先 |
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JFMC-DB2020-04 | 4.3.31 | 神藤 英二 | StageII 、III直腸癌に対する術後補助化学療法の進行度ステージ別の有効性に関する後ろ向き探索的な統合解析 |
がん集学的治療研究財団が過去に実施した4試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん JFMC7 大腸癌患者3394例 1986年2月~1994年3月 JFMC15 大腸癌患者2315例 1989年1月~1997年12月 JFMC35 大腸癌患者959例 2006年4月~2014年3月 JFMC38 大腸癌患者111例 2009年1月~2016年12月 |
公益財団法人がん集学的治療研究財団 担当:武藤・川村 住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸1-28-6 タニビル3F 電話番号:03-5627-7594 FAX番号:03-5627-7595 E-mail:jfmc-dc@jfmc.or.jp |
JFMC-DB2020-05 | 4.3.31 | 神藤 英二 | 高齢者における大腸癌術後補助化学療法の有効性と忍容性 |
がん集学的治療研究財団が過去に実施した7試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん JFMC7 大腸癌患者3394例 1986年2月~1994年3月 JFMC15 大腸癌患者2315例 1989年1月~1997年12月 JFMC33 大腸癌患者1071例 2005月10月~2012年9月 JFMC35 大腸癌患者959例 2006年4月~2014年3月 JFMC37 大腸癌患者1304例 2008年9月~2014年12月 JFMC38 大腸癌患者111例 2009年1月~2016年12月 JFMC41 大腸癌患者882例 2010年11月~2015年3月 |
公益財団法人がん集学的治療研究財団 担当:武藤・川村 住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸1-28-6 タニビル3F 電話番号:03-5627-7594 FAX番号:03-5627-7595 E-mail:jfmc-dc@jfmc.or.jp |
JFMC-DB2020-05 | 4.3.31 | 神藤 英二 | 大腸癌術後補助化学療法における有害事象と予後の関連 |
がん集学的治療研究財団が過去に実施した5試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん JFMC33 大腸癌患者1071例 2005月10月~2012年9月 JFMC35 大腸癌患者959例 2006年4月~2014年3月 JFMC37 大腸癌患者1304例 2008年9月~2014年12月 JFMC38 大腸癌患者111例 2009年1月~2016年12月 JFMC41 大腸癌患者882例 2010年11月~2015年3月 |
公益財団法人がん集学的治療研究財団 担当:武藤・川村 住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸1-28-6 タニビル3F 電話番号:03-5627-7594 FAX番号:03-5627-7595 E-mail:jfmc-dc@jfmc.or.jp |
4550 | 4.3.31 | 松本 浩 | Leigh症候群に合併した点頭てんかんの調査 | 防衛医科大学校病院小児科において、Leigh症候群並びに点頭てんかんと診断され1991年1月1日から2021年10月31日までに、病院受診をした患者さん |
松本 浩 防衛医科大学校病院 小児科 〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2 TEL:04-2995-1211/FAX:04-2996-5204 |
4549 | 4.3.31 | 藤倉 雄二 | 肺骨化症症例に関する全国疫学調査(二次調査)(承認済3072、4378の変更) |
過去当院において肺骨化症と診断された方 実施期間は2018年8月から2023年3月までです |
埼玉県所沢市3-2 防衛医科大学校病院 電話:04-2995-1511 医療安全・感染対策部 藤倉雄二 |
4531 | 4.3.31 | 濱本 孔越 | 上部尿路上皮癌の浸潤先進部における蔟出と予後との関連性に関する多施設共同研究 |
1994年1月から2022年2月28日までに当院で腎尿管全摘除術を受けられた方、又は下記共同研究機関において腎盂癌・尿管癌に対して手術を受けられた方 本研究の研究期間は学校長承認後から2025年9月までです。 |
〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2 防衛医科大学校 泌尿器科学講座 濱本 孔越 電話 04-2995-1511(内線2351) FAX 04-2996-5210 |
4530 | 4.3.24 | 竹内 大 | アフリベルセプトのプレフィルドシリンジ化と注射後眼内炎発生率の検討 |
2015年1月1日から、2023年12月31日の間に、アフリベルセプト硝子体注射の治療を受けた方 研究期間:承認日~2024年12月31日 |
〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2 防衛医科大学校病院 眼科 助教 播本 幸三 電話:04-2995-1211(内線2333、PHS5310) |
4540 | 4.3.22 | 茂木 俊太郎 | 初発Vogt-小柳-原田病患者にみられる網膜OCT所見の検討 |
2013年1月から2021年11月の間に防衛医科大学校病院眼科を受診し、初発Vogt-小柳-原田病(VKH)患者と診断され、初診後3日位以内に光干渉断層撮影(OCT)、蛍光眼底造影(FA)、が施行された方 研究期間は令和4年(2022年)12月31日まで。 |
竹内 大 防衛医科大学校病院眼科学講座 〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2 電話04-2995-1511 |
4546 | 4.3.22 | 松尾 洋孝 | 痛風・高尿酸血症及び尿酸関連疾患の病態解明に関する研究(承認済2914の変更) |
平成23年(2011年)9月以降に当院または本研究の共同研究機関で痛風・高尿酸血症・尿酸関連疾患(高尿酸尿症、低尿酸血症、尿酸が病態に関連する可能性のある疾患)の診断または治療を受けられた方、またはそのご家族及び対照者(それらの疾患のない比較対象者)を対象とします。 本研究は平成23年9月から令和14年3月にかけて行います。 |
〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2 防衛医科大学校 分子生体制御学講座 松尾洋孝(研究責任者)(研究代表者) Tel: 04-2995-1482 Fax: 04-2996-5187 |
JFMC–DB2020–01 | 4.2.28 | 神藤 英二 | 大腸がんT1/T2, N(+)症例における術後補助化学療法の有用性 |
がん集学的治療研究財団が過去に実施した7試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん 防衛医科大学校病院において該当する患者さんについて JFMC7 : <研究名称>大腸癌術後補助化学療法としてのフッ化ピリミジン系薬剤の有用性に関する臨床比較試験 研究対象は1986/2–1994/3に手術を受けられたStageII–IVの大腸癌患者さん32例 JFMC15: <研究名称>大腸癌に対する補助免疫化学療法および補助化学療法の有用性に関する臨床比較試験 研究対象は1989/1–1997/12に手術を受けられたStageII–IVの大腸癌患者さん20例 JFMC38: <研究名称>pTNM StageII直腸癌症例に対する手術単独療法及びUFT/PSK療法のランダム化第III相比較臨床試験 研究対象は2009/1–2016/12に手術を受けられたStageIIの直腸癌の患者さん1例 JFMC41: <研究名称>StageII/StageIII結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の認容性に関する検討 研究対象は2010/11–2015/3に手術を受けられたStageIIまたはIIIの結腸癌の患者さん4例 |
公益財団法人がん集学的治療研究財団 担当:武藤・川村 住所:〒136–0071 東京都江東区亀戸1–28–6 タニビル3F 電話番号:03–5627–7594 FAX番号:03–5627–7595 E–mail:jfmc–dc@jfmc.or.jp |
JFMC–DB2020–02 | 4.2.28 | 神藤 英二 | 腎機能障害患者における大腸癌補助化学療法の検証 |
がん集学的治療研究財団が過去に実施した7試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん 防衛医科大学校病院において該当する患者さんについて JFMC38: <研究名称>pTNM StageII直腸癌症例に対する手術単独療法及びUFT/PSK療法のランダム化第III相比較臨床試験 研究対象は2009/1–2016/12に手術を受けられたStageIIの直腸癌の患者さん1例 JFMC41: <研究名称>StageII/StageIII結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の認容性に関する検討 研究対象は2010/11–2015/3に手術を受けられたStageIIまたはIIIの結腸癌の患者さん4例 |
公益財団法人がん集学的治療研究財団 担当:武藤・川村 住所:〒136–0071 東京都江東区亀戸1–28–6 タニビル3F 電話番号:03–5627–7594 FAX番号:03–5627–7595 E–mail:jfmc–dc@jfmc.or.jp |
JFMC–DB2020–03 | 4.2.28 | 神藤 英二 | 大腸癌術後合併症と術後補助化学療法施行及び予後への影響 |
がん集学的治療研究財団が過去に実施した7試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん 防衛医科大学校病院において該当する患者さんについて JFMC38: <研究名称>pTNM StageII直腸癌症例に対する手術単独療法及びUFT/PSK療法のランダム化第III相比較臨床試験 研究対象は2009/1–2016/12に手術を受けられたStageIIの直腸癌の患者さん1例 JFMC41: <研究名称>StageII/StageIII結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の認容性に関する検討 研究対象は2010/11–2015/3に手術を受けられたStageIIまたはIIIの結腸癌の患者さん4例 |
公益財団法人がん集学的治療研究財団 担当:武藤・川村 住所:〒136–0071 東京都江東区亀戸1–28–6 タニビル3F 電話番号:03–5627–7594 FAX番号:03–5627–7595 E–mail:jfmc–dc@jfmc.or.jp |
4526 | 4.2.28 | 木村 文彦 | 年齢によるCHOP療法の減量の影響 |
2015年1月から2021年10月までの間、当院でCHOP療法を受けられた方 研究期間は学校長承認後から令和5年(2023年)4月30日までです。 |
防衛医科大学校内科学講座(血液内科) 木村 文彦 〒359–8513 所沢市並木3–2 Tel: 04–2995–1617 |
4529 | 4.2.28 | 名倉 光一 | 間質性腎炎ぶとう膜炎(TINU)症候群の重症度および予後の検討 |
2011年1月から2021年12月の間、当院初診でTINU症候群と診断された患者さん 研究期間は令和4年(西暦2022年)12月31日までとします。 |
防衛医科大学校 眼科学講座 竹内 大 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1511 |
4535 | 4.2.28 | 菅澤 英一 | 食道癌・胃癌診療における新型コロナウイルス感染症の影響に関する後ろ向き研究 |
2009年1月から2021年12月の間に当院において食道癌・胃癌の診断を受けられた患者さん 研究期間は学校長承認後から2027年12月31日までとします。 |
防衛医科大学校 外科学講座 菅澤英一 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1216 |
4536 | 4.2.28 | 栗原 千枝 | 顆粒球単球除去療法を用いた集中治療による粘膜治癒効果の検討(承認済4098) |
「顆粒球単球除去療法を用いた集中治療による粘膜治癒効果の検討(承認済4098)」の研究ですでに同意を頂いてる患者さんが対象です。 令和9年3月31日まで延長します。 |
防衛医科大学校内科学(消化器内科) 穂苅量太 〒359–8513 所沢市並木3–2 電話:04–2995–1511(代表) |
4517 | 4.2.22 | 君塚 善文 | アレルギー性気管支肺真菌症 第2回全国実態調査(承認済4312の変更) |
2014年1月1日~2019年12月31日に当院の感染症・呼吸器内科に通院・入院された方。 当院においては2022年12月31日まで症例調査をします。 |
防衛医科大学校感染症呼吸器内科 君塚 善文 電話 04–2995–1211)平日 8:40~16:30のみ |
4515 | 4.2.22 | 君塚 善文 | 健常者のヒト末梢血由来の顆粒球・単球系細胞を用いた脂肪酸代謝と細胞機能の解析(承認済2930の変更) |
この研究はすでに研究中の2390(承認日:平成30年6月28日)について、今回、申請者氏名の変更、研究期間の延長がありましたので、お知らせいたします。
すでに研究中の2930(承認日:平成30年6月28日)において、同意を頂いている方が対象です。 研究の期間:研究は2027年3月31日まで実施します。 |
防衛医科大学校感染症呼吸器内科 君塚 善文 電話 04–2995–1211)平日 8:40~16:30のみ |
4516 | 4.2.22 | 君塚 善文 | 好酸球の気道浸潤を伴う呼吸器疾患における炎症細胞の機能解析(承認済2982の変更) |
この研究はすでに研究中の2982(承認日:平成30年10月11日)について、今回、申請者氏名の変更、研究期間の延長がありましたので、お知らせいたします。 研究責任者は宮田 純から君塚善文へ変更となりました。 すでに研究中の2982(承認日:平成30年10月11日)において、同意を頂いている方が対象です。 研究の期間:学校長承認後から令和9年(2027年)3月31日までです。 |
防衛医科大学校感染症呼吸器内科 君塚 善文 電話 04–2995–1211)平日 8:40~16:30のみ |
4527 | 4.2.17 | 濱本 孔越 | 上部尿路上皮癌の浸潤先進部における低分化胞巣の再発・予後予測因子としての有用性の検討 |
1994年1月~2021年12月に当院で腎尿管全摘除術を受けられた方 研究期間は2025年9月30日までです。 |
防衛医科大学校 臨泌尿器科学講座 濱本 孔越 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1511(内線2351) FAX 04–2996–5210 |
4509 | 4.2.17 | 小笹 静佳 | 皮膚疾患により血漿交換療法を施行した症例の治癒効果の検討 |
2016(平成28)年1月1日から2021(令和3)年12月31日の間に防衛医科大学校病院皮膚科に入院し、皮膚科領域の疾患の治療として血漿交換療法を受けられた方。 研究期間は、本研究が学校長承認をした後から令和5年(西暦2023年)3月31日までです。 |
防衛医科大学校 皮膚科学講座 橋本宇志 〒359–8513 所沢市並木3–2 電話番号 04–2995–1511 |
4518 | 4.2.17 | 君塚 善文 | びまん性肺疾患の臨床データを用いたバイオマーカーの探索(承認済4313の変更) |
2006年4月から2022年1月に当院で気管支鏡検査を受けられ、気管支肺胞洗浄液を回収及び検査が行われた患者さん。 研究期間については2025年3月31日まで行うことを予定しています。 |
防衛医科大学校感染症呼吸器内科 君塚 善文 電話 04–2995–1211)平日 8:40~16:30のみ |
4519 | 4.2.17 | 君塚 善文 | 好酸球性疾患における臨床データを用いた疾患発症予測及び病勢評価手法の確立(承認4314の変更) |
2010年1月から2022年1月に至るまでに、当院にて気管支喘息、アレルギー性気管支肺真菌症、慢性/急性好酸球性肺炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症と診断された患者さん。 研究は2025年3月31日まで研究を行います。 |
防衛医科大学校感染症呼吸器内科 君塚 善文 電話 04–2995–1211)平日 8:40~16:30のみ |
4503 | 4.2.15 | 平田 大 | 当院における直腸神経内分泌腫瘍(NET)に対する内視鏡治療後及び外科的追加切除後の長期予後についての検討 |
2010年1月から2022年1月末までに当院で直接神経内分泌腫瘍(NET)に対し内視鏡治療及び外科的追加切除を受けた患者さん 研究期間:学校長承認後から令和5年(2023年)7月31日までです。 |
防衛医科大学校 内科学講座 平田 大 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1511(内線番号2369) |
4520 | 4.2.15 | 北村 和也 | 関節包付着範囲に注目した頸椎椎間関節の解剖学的研究 |
防衛医科大学校に献体された御遺体のうち、2020年4月~2022年12月に解剖学実習の対象となった、又はなる御遺体。 研究期間は学校長承認後2023年12月まで(雑誌投稿時)を予定します。 |
防衛医科大学校病院整形外科学講座 防衛医科大学校整形外科学講座 北村 和也 〒359–8513 所沢市並木3–2 電話 04–2995–1511 Fax: 04–2996–5208 研究責任者: |
4521 | 4.2.15 | 北村 和也 | 初診時原発不明脊椎転移患者の生命予後予測因子についての後ろ向き研究 |
2010年1月から2021年12月までに当院、及び杏林大学病院で原発不明の脊椎転移に対して入院加療を受けられた方 研究期間は令和5年(2023年)3月31日までを予定しています。 |
防衛医科大学校病院整形外科学講座 防衛医科大学校整形外科学講座 北村 和也 〒359–8513 所沢市並木3–2 電話 04–2995–1511 Fax: 04–2996–5208 研究責任者: |
4523 | 4.2.15 | 足立 健 | レセプトおよびDPCデータを用いた循環器疾患における医療の質の向上に資する研究 |
2012年4月1日から2021年3月31日に、防衛医科大学校病院に循環器疾患で入院された方。 研究期間:学校長承認後から令和12年(西暦2030年)3月31日までです。 |
防衛医科大学校 内科学講座(循環器)足立 健 〒359–8513 所沢市並木3–2 電話 02–2995–1211 |
4524 | 4.2.15 | 木村 康 | 防衛医科大学校病院歯科口腔外科における顎顔面外相に関する実態調査 |
平成22年(2010年)1月から令和3年(2021年)12月に当科で顎顔面外傷の治療を受けられた方 研究期間は令和5年(西暦2023年)3月31日までです。 |
防衛医科大学病院 歯科口腔外科 木村 康 〒359–1511 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1511 e–mail:con374@ndmc.ac.jp |
4507 | 4.2.7 | 冨田 謙吾 | 肝生検を施行された脂肪肝患者における肝病態及び肝外合併症の疫学に関する多施設共同研究 |
1990年1月1日~2021年11月30日の期間に、当院で肝生検を受けられ非アルコール性脂肪性肝疾患と診断された方。 研究期間:学校長承認後~2025年3月31日 |
防衛医科大学校 内科学講座(消化器) 冨田 謙吾 電話:04-2995-1211 e-mail:kengo@ndmc.ac.jp 受付時間:月曜~金曜 9時~17時 〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2 |
4508 | 4.2.7 | 寺山 毅郎 | 救急医療施設に搬送されたカフェインを主成分とする市販薬の過量摂取による急性カフェイン中毒の疫学的・臨床学的特徴に関する追跡調査 |
2016年4月1日~2021年3月31日までの間に、カフェインを主成分とする市販薬を過量摂取して防衛医科大学校病院に救急搬送された急性カフェイン中毒症例 研究期間:防衛医科大学校長承認後から2022年3月31日までの予定 |
住所:埼玉県所沢市並木3-2 電話:04-2995-1211 内線5329 防衛医科大学校 精神科学講座 寺山毅郎 |
4493 | 4.1.24 | 松永 絢乃 | 当院における脂肪化生の検討 |
1990年1月~2021年11月に当院で手術・生検を受けられた方 本研究は学校長承認後から2025年(令和7年)3月にかけて行います。 |
〒359–8513 所沢市並木3–2 防衛医科大学校 臨床検査医学講座 松永 絢乃 Tel: 04–2995–1505 Fax: 04–2996–5192 |
4506 | 4.1.24 | 竹内 大 | COVID–19ワクチン接種後の眼炎症性疾患発症実態調査 |
日本でCOVID–19ワクチン接種が開始された2021年2月17日から学校長承認日までの期間に、ワクチン接種後2週間以内に眼炎症性疾患を発症し、防衛医科大学校病院眼科及び共同研究施設を受診した患者さんが対象です。 研究期間:学校長承認後から2026年3月31日までです。 |
防衛医科大学校 眼科学講座 竹内 大 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 042–995–1511 |
4502 | 4.1.24 | 藤倉 雄二 | 防衛医科大学校病院におけるアシネトバクター・バウマニの疫学に関する研究 |
2009年1月–2020年12月に当院において血液培養検査を実施し、アシネトバクター・バウマニが検出された方 研究期間は学校長承認後から令和5年(2023年)12月31日までです。 |
防衛医科大学校 内科学講座(感染症・呼吸器)藤倉雄二 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 Tel:04–2995–1511(内線2762) |
4501 | 4.1.24 | 藤倉 雄二 | 我が国における新型コロナウイルス感染症の入院・重症化リスク評価の最適化に関する研究 |
2020年2月–2021年11月末までにCOVID–19のために防衛医科大学校病院で入院治療を行い、退院された方 研究期間は2023年12月31日までとします。 |
防衛医科大学校 内科学講座(感染症・呼吸器)藤倉雄二 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 Tel:04–2995–1511(内線2762) |
4500 | 4.1.24 | 関根 康雅 | 爆発を原因とする熱傷症例の生命予後に関する研究 |
2004年1月から2019年3月までに当院および全国の外傷・熱傷診療施設で入院治療を受けられた方。 研究期間:学校長承認後から令和6年(西暦2024年)3月31日まで |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校病院救急部 関根康雅 電話:04–2995–1511(内線:5351) FAX:04–2996–5221 |
4469 | 4.1.14 | 播本 幸三 | 小児ぶどう膜炎の多施設データベース構築研究 |
2013年4月1日から学校長承認日までに眼炎症疾患により、当院あるいは共同研究機関を受診した患者さん(小児も含みます)を対象とします(成人*データも含む) 研究期間:学校長承認後から2025年3月31日までです。 |
防衛医科大学校眼科学講座 教授、竹内 大 埼玉県所沢市並木3–2 0429–95–1683 |
4499 | 4.1.14 | 安田 明正 | 頸椎疾患手術における脊髄モニタリング精度に影響を及ぼす因子の解明 |
対象期間中に防衛医大病院及び研究参加施設で頸椎疾患による手術治療および術中脊髄モニタリングを受けられた患者さん 研究対象期間:2017年4月1日から2021年3月31日 |
防衛医科大学校整形外科学講座 安田 明正 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1211(内線2345) |
4486 | 4.1.7 | 川名 明彦 | 防衛医科大学校病院におけるCOVID–19に関する観察研究(承認済4222の変更) |
2020年1月1日–学校長承認日までの間に新型コロナウイルス感染症(以下COVID–19)と診断された方、疑い例で検査を受けられた方 実施期間 :学校長承認後~2026年3月31日 |
防衛医科大学校 感染症呼吸器内科 川名明彦 〒359–8513 所沢市並木3–2 (電話 04–2995–1211) |
4483 | 4.1.7 | 眞﨑 暢之 | 血管硬化と大動脈瘤の発生に関する研究 |
2015年1月~学校長承認日までに当院で血管硬化指標検査(CAVI)を受けられた方。 研究期間:学校長承認後~令和6年12月31日までの約3年間を予定 |
防衛医大病院集中治療部准教授 眞﨑 暢之 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1211 |
4491 | 4.1.7 | 宮本 守員 | 癒着胎盤とマイクロRNAの相関関係の検討 |
1992年1月1日から学校長承認日までに当院で前置胎盤の診断で帝王切開術を行った患者さんが対象となります。 研究期間は2027年(令和9年)12月31日までを予定しています。 |
防衛医科大学病院産科婦人科 宮本 守員 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 TEL:04–2995–1211(代表)内線:2363 |
4487 | 4.1.7 | 君塚 善文 | 非結核性抗酸菌感染症の前向き・後ろ向き観察研究 |
西暦2001年 (平成13年) 1月1日から2020年11月30日までに防衛医科大学校病院にて胸部単純レントゲン、胸部CT検査、および肺機能検査を受けられた方。 本研究の実施期間 :学校長承認日–2032年3月31日 |
防衛医科大学校感染症呼吸器内科 君塚 善文 電話 04–2995–1211) 平日 8:40–16:30 のみ |
4497 | 3.12.27 | 津田 均 | ベンタナDP200によるWhole Slide Imagingと光学顕微鏡観察によるバイオマーカー判定の乳癌における同等性評価(承認済4322の変更) |
埼玉県立がんセンターにおいて2019年4月~2019年10月までに原発性乳癌に対する手術が行われ、手術標本の病理診断で浸潤性乳癌と診断された方のうち、がん研究への協力に関して包括的な同意を頂いた方 研究実施期間:研究許可日 ~ 2022年12月31日 |
埼玉県立がんセンター病理診断科 堀井 理絵
電話 048–722–1111
防衛医科大学校病態病理学講座 津田 均 電話 04–2995–1507 Email: htsuda@ndmc.ac.jp |
4490 | 3.12.27 | 上野 秀樹 | Stage I–III結腸癌におけるTumor Buddingの予後因子としての意義に関する国際共同研究『Evaluation of the prognostic value of tumor budding in patients with stage I–III colon cancer』 |
1990年1月から2018年12月までに当院で大腸癌の手術を受けられた方 研究期間は、本研究に関する防衛医科大学校長の研究承認日から2026年(令和8年)12月31日までの予定です。 |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校 外科学講座 梶原由規 電話:04–2995–1637 FAX:04–2996–5205 |
4481 | 3.12.17 | 松永 絢乃 | 骨軟部におけるlipomembranous far necrosis及びそれに類似した変化の検討 |
1990年1月~2021年11月に当院で骨軟部領域の手術・生検を受けられた方 本研究は学校長承認後から2025年(令和7年)3月にかけて行います。 |
防衛医科大学校 臨床検査医学講座 松永 絢乃 〒359–8513 所沢市並木3–2 Tel: 04–2995–1505 Fax: 04–2996–5192 |
4480 | 3.12.17 | 松永 絢乃 | 骨軟部疾患の臨床病理学的検討 |
1990年1月~2021年11月に当院で骨・関節、軟部組織 (皮膚を含む)の手術、生検を受けられた方 本研究は学校長承認後から2025年(令和7年)3月にかけて行います。 |
防衛医科大学校 臨床検査医学講座 松永 絢乃 〒359–8513 所沢市並木3–2 Tel: 04–2995–1505 Fax: 04–2996–5192 |
4489 | 3.12.6 | 中沢 祥子 | 膵癌術前患者背景および病理学的所見と、短期・長期成績との関係に関する後ろ向き観察研究(承認済4414の変更) |
当院で2006年1月1日から2019年12月31日までに、膵がんに対して外科治療を行った方が対象となります。 研究期間は学校長承認後から学校長承認後から2026年(令和8年)3月31日まで。 |
防衛医科大学校外科学講座 中沢 祥子 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 TEL04–2995–1211 FAX 04–2996–5205 |
4485 | 3.12.6 | 北村 和也 | 側方進入椎体間固定術の合併症のデータベース構築に関する研究(承認済3055の変更) |
2015年4月~2020年12月に当院で側方進入椎体間固定術を受けられた方 研究期間は学校長承認後から2022年12月までです。 |
防衛医科大学校病院整形外科学講座 防衛医科大学校整形外科学講座 北村 和也 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1511 Fax 04–2996–5208 研究責任者: |
4467 | 3.12.2 | 竹内 大 | コロナ禍における感染性眼内炎の発生率や起炎菌の変化、病態及び視力予後に関する多施設後ろ向き観察研究 |
2019年1月1日から2021年6月30日までに、防衛医科大学校病院及び研究参加施設で感染性眼内炎と診断され、その治療を受けた患者さんを対象にしています。 研究の期間:学校長承認日 ~ 2024年12月31日になります。 |
防衛医科大学校 眼科学講座 竹内 大 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 042–995–1511 |
4477 | 3.12.2 | 端本 宇志 | 瘙痒性皮膚疾患における痒み病態メカニズムの解明 |
2012(平成24)年4月1日から2021(令和3)年10月31日の間に防衛医科大学校病院皮膚科を受診し、1型アレルギーによりパッチテストかプリックテストを受検した1型アレルギーの方、アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、蕁麻疹、皮膚リンパ腫、水疱性類天疱瘡、皮膚瘙痒症、その他原因による痒み、皮膚良性腫瘍のいずれかと診断された方 研究期間は、本研究が学校長承認をした後から令和8年(西暦2026年)3月31日までです。 |
皮膚科学 講師 端本宇志 〒359–8513埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校 皮膚科 電話番号 04–2995–1511 |
4478 | 3.11.26 | 梶原 由規 | pT1大腸癌のリンパ節転移のリスク因子に関する日英共同研究 |
2008年1月から2013年12月までの間に当院で早期大腸癌の治療を受けられた方 研究期間:すでに2912、4127 として学校長から承認を得ていますが、研究期間を延長し、令和5年(2023年)1月31日までとします。 |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校 外科学講座 上野秀樹・梶原由規 TEL: 04–2995–1211(内線 2356) |
4479 | 3.11.26 | 梶原 由規 | 『pT1大腸癌のリンパ節転移の国際共同研究』(大腸癌治療ガイドラインに採用されているpT1癌のリンパ節転移リスク因子の意義に関する検証と、Nomogramを用いたリンパ節転移リスク算出 toolの作成)に関する研究 |
2009年7月~2016年12月に当院で内視鏡的・外科的に切除を施行された大腸T1 (SM) 癌の方。ただし、以下のいずれかに該当する場合は除外します。 1)Colitic cancer 2)家族性大腸腺腫症 3)大腸浸潤癌(T1以深の大腸癌)の同時性合併、あるいは5年以内に大腸浸潤癌の既往がある 4)活動性の重複がん(他臓器の悪性腫瘍)を有する症例 研究期間:すでに2916、4128 として学校長から承認を得ていますが、研究期間を延長し、令和5年(2023年)1月31日までとします。 |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校 外科学講座 梶原由規 TEL: 04–2995–1211(内線 2356) |
4472 | 3.11.15 | 冨田 謙吾 | 非侵襲的肝線維化スコアの肝線維化診断能に関する多施設共同研究 |
2013年4月1日~2021年5月31日の間に脂肪肝と診断され、脂肪肝の活動性、病期診断のため、当院で肝生検を受けられた方。 研究期間:学校長承認後 ~ 2022年 3月31日 |
防衛医科大学校 消化器内科 冨田謙吾 電話番号:04–2995–1211 e–mail:kengo@ndmc.ac.jp 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 |
4474 | 3.11.15 | 清住 哲郎 | 重症外傷症例における病院前処置の転帰影響に関する人工知能研究 |
2004年1月から2018年12月までに当院および全国の外傷診療施設で入院治療を受けられた方。 研究期間:学校長承認後から令和 5 年(西暦 2023 年) 3 月 31 日まで |
防衛医科大学校 防衛医学講座 清住哲郎 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1511(内線:5351) FAX:04–2996–5221 |
4470 | 3.11.5 | 寺山 毅郎 | 交通外傷後の精神症状発症に関する因子を包括的に分析するための多施設レジストリー研究 |
2021年4月1日から2021年10月31日に当院で上記研究へ参加された方 研究期間:学校長承認後から2025年3月31日まで。 |
精神科学講座 寺山毅郎 〒359–0042 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校病院精神科学講座 04–2995–1211(代表)、5329(内線5329) |
4471 | 3.11.5 | 江戸 直樹 | 食行動とメンタルヘルスの関連性に関する疫学調査研究 |
2020年度及び2021年度にメンタルヘルスチェックを受けた陸上・海上・航空自衛官のうち、営内で喫食している者を対象とします 研究期間としては、2021年12月18日より2024年3月31日までを予定しています。 |
埼玉県所沢市並木3–2 防衛医学研究センター 行動科学研究部門 准教授 江戸直樹(研究責任者) 04–2995–1221(代表) |
4463 | 3.10.21 | 江戸 直樹 | 航空自衛官の健康診断データ及びメンタルヘルスチェックデータを用いた、生活習慣病に関する疫学的・心理学的研究 |
2013年4月1日から2021年3月31日までに健康診断、部内診療、部外病院の通院及びメンタルヘルスチェックを受けた航空自衛隊の自衛官及び事務官等 学校長承認後より2027年3月31日までを予定しています。 |
防衛医学研究センター 行動科学研究部門 江戸直樹 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 04–2995–1221(代表) |
4459 | 3.10.8 | 君塚 善文 | 新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID19ワクチンの開発と評価系の構築(修正済4247の変更) |
すでに研究を開始している4247「新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID19ワクチン開発と評価系の構築」について、説明を受け同意をされた患者さんが対象です。 研究終了期間は2030年3月31日としています。 |
防衛医科大学校 感染症・呼吸器内科 君塚善文 連絡先:〒359–8513埼玉県所沢市並木3–2 TEL : 04–2995–1211 |
4457 | 3.9.30 | 江戸 博美 | 前立腺導管癌のMRI所見に関する研究 |
2009年1月~2021年8月に当院及び共同研究機関において前立腺導管癌と診断された方 この研究は学校長承認後から2024年(令和6年)3月まで行う予定です。 |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1211(代表) 研究代表者:防衛医科大学校放射線医学講座 江戸博美 |
4456 | 3.9.30 | 藤倉 雄二 | 次世代シーケンサーを用いた薬剤耐性アシネトバクター院内アウトブレイクの高精度分子疫学解析 |
2012年8月–2013年12月までに防衛医科大学校病院に入院された方で、入院中の細菌検査(通常検査・保菌調査)で薬剤耐性アシネトバクター(MDRA)が検出された患者さんを対象とします。 研究期間は学校長承認後から2023年3月31日までです。 |
埼玉県所沢市3–2 防衛医科大学校病院 医療安全・感染対策部 藤倉雄二 電話:04–2995–1511 |
4434 | 3.9.16 | 堀内 佳輔 | 骨軟部腫瘍のゲノムコンソーシアム運営とマルチオミックス解析研究 |
2019年3月5日から学校長承認日までの間に当院において骨軟部腫瘍の治療を受けられた患者さんで、切除した腫瘍検体を研究に使用することに同意された方. 研究期間:学校長承認後から2024年3月31日までです。 |
住所 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校整形外科学教室 堀内圭輔、須佐美知郎 電話番号 04–2995–1211 メール:khoriuchi@ndmc.ac.jp |
4435 | 3.8.24 | 松永 絢乃 | 脊椎に発生した嚢胞性病変の臨床病理学的検討 |
1990年1月~2021年7月に当院で脊椎嚢胞の手術を受けられた方 本研究は学校長承認後から2025年(令和7年)3月にかけて行います。 |
防衛医科大学校 臨床検査医学講座 松永 絢乃 〒359–8513 所沢市並木3–2 Tel: 04–2995–1505 Fax: 04–2996–5192 |
4436 | 3.8.24 | 松永 絢乃 | 骨軟部疾患の臨床病理学的検討:特に術中迅速診断・針生検診断の正確性と限界について | 1990年1月~2021年6月に当院で骨・関節、軟部組織 (皮膚を含む)の手術、生検を受けられた方で、かつ、術中迅速診断または針生検が行われた方 |
防衛医科大学校 臨床検査医学講座 松永 絢乃 〒359–8513 所沢市並木3–2 Tel: 04–2995–1505 Fax: 04–2996–5192 |
4444 | 3.8.24 | 松本 浩 | 発熱およびけいれん重積で入院した小児患者における、急性脳症の早期予測に関する研究 |
2012年1月~2020年12月に、当院で発熱およびけいれん重積で入院治療を受けられた小児(0歳–15歳)の方 研究期間は、学校長承認後から2024年(令和6年) 3月31日までとします。 |
防衛医科大学校病院 小児科学講座 松本 浩 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1621 |
4448 | 3.8.24 | 木村 文彦 | 同種移植後再発症例の染色体変化と臨床的特徴 |
2007年6月から2020年10月までに自治医科大学附属さいたま医療センターで、または2003年4月から2017年5月までに防衛医科大学校病院血液内科で、造血器悪性腫瘍に対して同種移植を行い、一度は寛解を達成したものの再発した患者さんが対象です。 研究期間は2024年12月31日までです。 |
防衛医科大学校 内科学講座(血液内科) 木村文彦 埼玉県所沢市並木3–2 電話 04–2995–1211代表 |
4447 | 3.8.24 | 藤倉 雄二 | 防衛医科大学校在籍中の学生を対象とした新型コロナウイルスワクチン(ファイザー/ビオンテック)の副反応調査 |
当校在籍者(全945名)のうち、新型コロナウイルスワクチンを接種し、アンケートに回答した全学生を対象とします。 研究期間は学校長承認後から2022年3月31日までとします。 |
防衛医科大学校病院 医療安全・感染対策部 藤倉雄二 埼玉県所沢市3–2 電話:04–2995–1511 |
4446 | 3.8.19 | 戸田 裕之 | メンタルヘルス問題を抱える妊産婦のサポート体制の脆弱性と子ども虐待の関係についての検討 | 2013年から2020年までに防衛医科大学校病院産科において分娩となった母、及びその児で、現在までに子どもの安全委員会で事前登録された患者さん、及び、当院産科から精神科へ周産期管理について依頼のあった患者さんを対象とします。 |
埼玉県所沢市並木3丁目2番地 防衛医科大学校 精神科学講座 松井 茉莉江・戸田 裕之 電話 04–2995–1511(内線 2327) |
4445 | 3.8.19 | 岩崎 寿光 | 拡散強調MRIを用いた浸潤性膵管癌の悪性度と化学療法へ反応性の評価 |
2018年1月以降から学校長承認日までに防衛医科大学校病院および国立がん研究センター中央病院で、膵癌と診断されMRI検査を受けた方。 研究実施期間は防衛医科大学校長の研究承認後から2023年3月31日までを予定しています。 |
防衛医科大学校外科学講座3 岩崎 寿光 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 TEL 04–2995–1211 (内線 2356) FAX 04–2996–5205 |
4429 | 3.8.3 | 髙橋 駿 | 当院におけるEUS–FNAの有用性の検討(承認済4229の変更) |
2019年4月から学校長承認時までに当院で膵腫瘍、消化管腫瘍、リンパ節等に対しEUS–FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引法)を受けた患者さん 研究期間は学校長承認後から2024年4月30日までです。 |
埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学病院 消化器内科 髙橋 駿 電話:0429–95–1511 |
4433 | 3.8.3 | 堀内 知晃 | 当院における術後再建腸管症例に対するERCP治療の有効性及び安全性に関する検討 |
手術で腸管を再建されている方で、2011年4月~学校長承認までの間に当院で内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査を受けられた方。 研究期間:学校長承認後から2025年(令和7年)3月31日まで |
埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校内科学講座(消化器内科 堀内 知晃) 電話:0429–95–1511 |
4438 | 3.7.29 | 梶原 由規 | 人工知能を用いた消化管癌の腫瘍先進部における病理学的特徴の臨床的意義に関する後ろ向き研究 |
2000年1月から2019年12月の間に当院において消化管癌(食道癌、胃癌、大腸癌など)に対して根治的手術を受けられた患者さん 研究期間:学校長承認後から2026年12月31日まで |
防衛医科大学校 外科学講座 梶原由規 (研究責任者) 住所:〒359–8513埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1216 |
4441 | 3.7.29 | 濱邊 布美子 | 前置胎盤患者における分娩時出血量と胎盤MRI所見の関連性に関する研究 |
2012年1月~2021年6月に当院で妊娠中に腹部MRIを撮られた方 この研究は学校長承認後から2028年(令和10年)3月まで行う予定です。 |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校病院放射線科学講座 電話番号 04–2995–1511(代表) 研究責任者 濱邊 布美子 |
4418 | 3.7.20 | 宮本 守員 | 日本における新型コロナウイルス(SARS–CoV–2)感染妊婦の実態把握のための多施設共同レジストリ研究 |
防衛医科大学校では2020年1月1日から学校長承認日までの間に、妊娠中に新型コロナウイルスに感染したと診断された方が対象となります。 研究期間は学校長承認後から2024年4月30日までです。 |
防衛医科大学校 産科婦人科学講座 宮本 守員 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1511(内線2363) FAX:04–2996–5213 |
4422 | 3.7.20 | 白石 壮宏 | 大腸癌研究会プロジェクト研究 大動脈周囲リンパ節転移に関する研究 |
防衛医科大学校病院において、2011年1月1日~2015年12月31日の間に大腸癌の大動脈周囲リンパ節転移と診断された方 研究期間は、防衛医科大学校長承認後から2023年9月30日までを予定しています。 |
研究責任者)防衛医科大学校病院 外科学講座 上野秀樹 住所:〒359–0042 埼玉県所沢市並木3–2 電話:042–995–1637 |
4428 | 3.6.29 | 佐藤 仁哉 | 癌細胞におけるアセチルコリン受容体の意義に関する研究 |
1983 年1月から 2016 年 12 月までの間に当院で癌に対する外科手術が行われた患者さんで、切除標本の病理組織ブロックが当院検査部病理に保存されており、術後経過などの臨床データが入手可能な方。 研究期間は学校長承認後から令和7年3月31日までを予定しています。 |
防衛医科大学校 病態病理学講座 〒359–8513 埼玉県所沢市並木 3–2 電話:04–2995–1511(内線 2279) FAX:04–2996–5197 研究責任者:佐藤 仁哉 |
4414 | 3.6.29 | 中沢 祥子 | 膵癌術前患者背景および病理学的所見と、短期・長期成績との関係に関する後ろ向き観察研究 |
当院で2010年1月1日から2018年12月31日までに、膵がんに対して外科治療を行った方が対象となります。 研究期間は学校長承認後から令和8年3月31日までです |
中沢 祥子 防衛医科大学校外科学講座3 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 TEL04–2995–1211 FAX 04–2996–5205 |
4416 | 3.6.8 | 永生 高広 | 幽門側胃切除後の尾側膵切除の安全性に関する研究 |
2009年1月1日から2019年12月31日までに幽門側胃切除後の既往があり、かつその後に膵疾患にて尾側膵切除が施行された患者さん 研究期間は学校長承認後、2025年12月31日までとします。 |
〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校病院 外科3 永生高広 TEL: 04–2995–1511(内線 2356) |
4413 | 3.5.24 | 荒木 幸仁 | 頭頸部癌の病理組織学的検討(承認済3099の変更) |
2004年1月1日から2020年12月31日に当院を受診され治療された、成人の頭頸部癌の患者さんが対象です。 研究期間は学校長承認日より令和6年3月31日までとします。 |
主任研究者 荒木幸仁 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校耳鼻咽喉科学講座 電話:04–2995–1211 (内線 2335) |
4382 | 3.5.10 | 藤倉 雄二 | 我が国における新型コロナウイルス感染症の入院・重症化リスク評価の最適化に関する研究 |
2020年2月–2021年3月末までにCOVID–19のために防衛医科大学校病院で入院治療を行い、退院された患者さんを対象とします。 研究期間は2023年12月31日までとします。 |
連絡先 研究実施者所属・氏名、住所、電話番号、メールアドレス等 研究責任者 防衛医科大学校 内科学講座(感染症・呼吸器)藤倉雄二 住所 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 電話番号 04–2995–1511(内線2762) メールアドレス fujikura@ndmc.ac.jp |
4366 | 3.5.10 | 和田 孝次郎 | 頚動脈三角およびstyloid diaphragmの構造と内頚動脈との位置関係 解剖実習用人献体での観察研究 |
防衛医科大学校に献体された解剖学実習用遺体 研究期間は学校長承認後から2023年(令和5年)10月31日まで |
連絡先:防衛医科大学校病院 〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2 防衛医科大学校 脳神経外科学講座 和田孝次郎 電話番号:04–2995–1511(代表) |
4380 | 3.4.26 | 金子 真由子 |
日本救急医学会関東地方会における院外心肺停止患者に対する匿名加工情報(非識別加工情報)を用いた多施設前向き観察研究(2017年) Survey of Survivors after Cardiac Arrest in the Kanto Area in 2017(略称 S0S–KANTO 2017) |
2019年9月9日から2021年3月8日までに防衛医科大学校病院救急部に搬送された、院外心肺停止の全ての患者さんが対象となります。 研究期間は学校長承認後から令和6(2024)年8月31日まで |
防衛医科大学校病院救急部 助教 金子 真由子 住所:埼玉県所沢市並木3–2 TEL:04–2995–1211 |
4401 | 3.4.19 | 東谷 卓美 | 心筋ブリッジが冠動脈プラークおよび心筋虚血に与える影響について |
2010年8月30日~2021年3月31日までに当院で心臓CT検査を施行された方 研究期間は学校長承認後~2026年3月です。 |
防衛医科大学校 集中治療部 東谷卓美 〒359–8513埼玉県所沢市並木3–2 (電話)04–2996–5200 |
4375 | 3.4.19 | 菅澤 英一 | 食道癌患者におけるdual time point撮影PET/CTの有用性に関する後方視的検討 |
2009年1月から2017年12月の間に当院において食道癌に対して根治的手術を受けられた患者さん 研究期間は学校長承認後から2025年12月31日 まで |
担当者:防衛医科大学校 外科学講座 講師 菅澤英一 住所:〒359–8513埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1216 |
4374 | 3.4.19 | 菅澤 英一 | StageIV食道癌・胃癌患者における骨格筋量低下および栄養・炎症マーカーの予後予測因子としての有用性に関する後方視的検討 |
2015年7月~2019年6月まで防衛医科大学校病院耳鼻咽喉科及び研究協力施設(東北大学病院、関西医科大学附属病院、九州大学病院)にて音声障害と診断され、言語聴覚士による音声治療の指示が出された方です。 研究期間:学校長承認後~2022年9月30日 |
担当者:防衛医科大学校 外科学講座 講師 菅澤英一 住所:〒359–8513埼玉県所沢市並木3–2 電話:04–2995–1216 |